ガーデニング

 公宅に住まなければならず、自宅を16年空けていたので、自宅の庭にはかまうことができないでいました。
 たくさんの方から苗をいただき、最終の江別の公宅では、約70種の花が季節ごとに花開くにぎやかな庭ができていました。

 

花壇の設計と花の移植 

 自宅に戻るにあたって、あいまいになっていた歩道を確保し、敷地との間に塀を回すことにしていたので、残したい花を江別に避難させた上で、それまでの庭を更地にして、一から庭を作ることにしました。花の種類は多いのですが、面積が狭いので、花期、花の色、高さなどに配慮しながら、植栽計画を立てました。


 

 鑑賞を管理のために、レンガを敷いた通路を確保し、原則としてその左右に対称に花を植えるボーダーガーデンになるようにしました。
 自宅に戻る前年の夏に、外構工事を行った後、自分で通路になるレンガを敷き、9月連休に江別から株を運び、移植しました。

  
 端に芝を植えたかったのですが、普段は自宅を離れて、管理できないため諦め、人口芝を敷きました。予想より早く作業が終わったので、次年度に予定していたバーゴラを作ることにしました。

 WOODPLANからプランを購入し、ツーバイ材で部材を作ってある程度組上げ、連休明けの週末に部材を運び、アンカー付きのコンクリートブロックを埋め込み、水平を確認しながら設置しました。
 バーゴラに這ってくれることを期待して、クレマチスの苗を植え、その年の作業を終えました。

 

春、根付いた花々

 

 

2年目の春