愛用している手工具

 

 いつの間にか増えているのが、手持ちの工具。そして、必要な時に見つからないのが小さな手工具の宿命でした。新工房では「すぐに見つかる。すぐに片付く」を狙いとして、手工具の定位置を確保することに努めました。スポンジ切り抜きや、マグネットは効果的でした。

 クランプ類をまとめて収納するシステムも狭い工房を生かす上で最高でした。

  

クランプ

 

 

 

 

計測器具・・・長さ

 定規は1m、600mm、300mm、100mmを使っています。 メジャーは、15m、7.5m、3mなどを使っています。 差し金は、cmと尺の二種類を使い分けます。 デジタル機器も頼りになります。ノギスは、デジタルを手放すことができなくなってしまいました。 ハイトゲージも一般的なものと片持ちで使えるものを使い分けています。 デジタル距離計も、建物や白山丸の実寸を図るときに活用しました。

 

計測器具・・・角度

 ステッドラーの万能三角定規は、角度、斜面、勾配が簡単に計れるとても便利な用具です。 デジタル水準計も、角度を測る役割でとても便利に使うことができます。

 

ねじの保管