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 あいかぜ工房は、木工と教育、地域をテーマに活動してきた石黒隆一が代表を務め、平成28年5月にスタートした物づくり集団です。
 「あいかぜ」とは、日本海沿岸に吹くさわやかな北寄りの海風です。私たちが居住し活動拠点としている北海道の石狩・厚田・浜益では、北前船時代のノボリの順風、海から幸せを運ぶ風として親しまれてきました。
 私たちは、人形作家として人気の高い八田美津さんをパートナーとして、ふるさと石狩・厚田・浜益の伝統や生活、情景などをモチーフとした作品を手がけています。

 本サイトは八田美津さんの人形を公式に紹介する唯一のWEBサイトです。

 あいかぜ工房作品と、コラボする八田さんの人形から、ふるさとの風を感じていただければ幸いです。 

 

→詳しくは代表ご挨拶を

 

■Mail:r1496◎aikaze.net

   (◎を@に変えてください)

 

 

情報

■ 浜益鰊場物語を展示している石狩市はまます郷土資料館が5月1日にオープンしました。

   

■ 沖揚げ音頭再構築の構想

北海道大学学術成果コレクション(HUSCUP)に掲載されています。

 

■ 北海道教育委員会「学校キラリ」

 浜益小学校の子どもたちが「旧白鳥番屋」模型を紹介した記事が、掲載されています。

 

更新 2017年04月08日

開設 2016年05月16日  

 

 

更新日 2017年11月1日  

 

最新情報

 

■北前船 細かな作業が続きます。垣立完成(2017/11/01) 

 

 

 北前船が一段落し、レイアウトを考え始めています。ジオラマ右側に北前船、右側には鰊の漁場をを配置します。場面の区切りになるのが、岬です。石狩湾北部によく見られる柱状節理の崖を表現してみました。

 

■労作 紙芝居おじさんの自転車登場(2107/04/21)

■北前船、上棚の貼り付け完了、いよいよ形に(2017/04/18)

■船主・やままるの布袋さんも 登場 (2017/04/08)

■八田さんの人形が77人やってきました(2017/04/05)

                      → 最新情報すべて

北前船入港でにぎわう明治の厚田の情景を新設道の駅に

kousou 平成30年春に、石狩市厚田区の国道231号線に『道の駅石狩 あいろーど厚田』がオープンすることになりました。
 施設内には周辺地域の歴史・文化・自然などを紹介する情報コーナーが配置されます。そこに、「北前船と鰊漁」というテーマのジオラマ模型を人形作家八田美津さんとの合作で制作させていただくことになりました。コンセプトや制作の様子をご紹介します。

 → 制作することになった経緯と作品のコンセプト

 → 北前船の調査と設計

 → 制作日記 77人の人形がやってきた

 

浜益鰊場物語  旧白鳥番屋と沖揚げ、鰊の加工

 現在、石狩市はまます郷土資料館となっている旧白鳥番屋を中心にかつての鰊沖揚げと加工の様子を再現したジオラマです。資料館内部に展示しています。石黒隆一が建物・船・漁具、石黒美香子が鰊・生活用具・漁具、八田美津さんが人形を制作しました。

→紹介記事:北海道教育委員会「わたし・ぼくの学校きらり

 

田美津人形展 ふるさとの風を運ぶ

 八田美津さんは、浜益の昔懐かしい情景を表現して人気の高い創作人形作家です。私たちはパートナーとして、八田さんの依頼を受け、上の写真の唐箕(とうみ)のように情景再現に必要な道具を作ってきました。このサイトは八田さんの人形を公式に紹介する唯一のWEBサイトです。

→ 子どもたち 農家の仕事 浜の仕事 働く人々 祝い事 暮らし

 

人形を支える道具たち

 

 人形のいきいきした表情を表現するために、私たちの作る様々な道具は大切な役割を担っています。そんな道具に焦点を当てました。

 

 

工房の紹介 0.1mmの精度がふるさとの風を運ぶ

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 旧白鳥番屋をはじめこれまでの作品は細かな作業が不可欠です。多用しているホゾ組では、0.1mmの精度を出しています。そのためには加工法を工夫したり、工具や治具を改造したり自作したりすることが必要です。作品作りのための工具や加工法を紹介します。

 

揚げ音頭応援団

 白鳥番屋や鰊漁の様子を再現したジオラマ「浜益鰊場物語」は、石黒隆一が、校長として勤務していた浜益小学校の子どもたちが取り組む伝統芸能「沖揚げ音頭」に由来しています。浜益の人々が地域の総力で応援している沖揚げ音頭を紹介します。

 

その他の作品

 江別市立江別太小学校の新校舎落成を記念して、制作した作品です。外輪船上川丸と弁慶号は、開拓期の石狩川水運と幌内鉄道を支えた地域にゆかりの深い存在です。校長をしていた石黒隆一が江別太小おやじの会の皆さんと制作しました。このほか、これまで制作してきた作品を紹介します。

お知らせ

■ 平成30年春に、石狩市厚田区の国道231号線にオープンする道の駅の名前が 『道の駅石狩 あいろーど厚田』に決まりました。展示作品を制作中。

 

■ 浜益鰊場物語を展示している石狩市はまます郷土資料館が5月1日にオープンしました。

石狩市浜益区浜益77番地1
電話:0133-79-2402 

開館5月1日から10月31日まで
休館日 火曜日(祝日除く)

開館時間10時から16時まで


浜益鰊場物語
解説パンフレット 

→ PDF版はこちらから

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■ 北前舩ジオラマを道の駅に

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 調査と設計

 製作日誌

 

■ 工房の紹介

■ 沖揚げ音頭応援団

■ 石狩湾探訪

 

■ 上川丸と弁慶号